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山口母子殺害事件の橋本弁護士

世間やメディアが注目する、山口県光市母子殺害事件の被告人元少年の弁護団が、懲戒請求を呼びかけた橋本弁護士を業務妨害で提訴しましたね。橋本弁護士に対する「弁護集会を堂々と公開しない弁護団なんかに負けるな」という一般の意見が圧倒的に多いようです。

自分の弁護を貫き通すため加害者も被害者も利用しようとするような人達に、自分なら弁護を頼みたくはありませんよね。生命は尊いものであり、命を重んじ死刑反対を唱えるというのなら、逆にその尊い生命を奪った被告人はどうされるべきだと思われるのでしょうか?

生きている生命の事しか考えていないようですが、被害者の生命は、遺族の心の中でいつまでも生き続け、それが遺族の心の中から消えることはありえません。誰かを侮辱しても意見を通そうとするのは正しいことなのだろうか。

弁護士は弁士であり、弁護人を守らなければいけないが、真実を突きとめるのも弁護士の仕事の一つです。私は弱い立場の人間の味方になってくれるのが弁護士と思ってたので、「橋本弁護士頑張って」と応援したいです。

方を犯し、社会のルールを犯し罰を受けなければいけない人が、ちゃんと罰を受けるようにして欲しい物です。人を殺した人が報いも受けないのは、間違っているというのが世論です。橋本弁護士、弱い者の味方としてフェイクではなく真剣に弁護団と戦って下さい。

山口県光市母子殺害事件の被害者の遺族の立場になり悲しみを思えば当然の事ですね。尊い生命を、一度に2つも失ったのです。被告人元少年は、ちゃんと罪を償うべきというのが、一般的な見方ですね。

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この記事のカテゴリーは「橋本弁護士TV・ニュース」です。2007年10月12日に更新しました。

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